経営陣が心がける経費と節税
経営者側でできる税金対策とは・・・
飲食店の場合の皆で心がける節税で『まかない』や『従業員のねぎらいビール』などありましたが、私たち経営者が心がけていかなければいけない節税対策や税務調査の対策とはどんなことがあるでしょうか。
私の顧問税理士さんにて相談しご指摘いただいた点は、沢山あった(笑)のですが、そのなかよりいくつか紹介したいと思います。
- 我々飲食店は、大体が現金商売です。現金商売の場合、税務署が突然来ることがあるので日々の現金管理をしておいた方がいいとのことです。
その時は、あせらず税務職員と対応してくださいとのこと。
最悪強制はできないので、その場は帰ってもらうというのもありますが、別に脱税しているわけでもないので堂々としたいものです。
- 特に私のように夕方からのお店の場合、食材は劣化しやすく、ロスがでるということで昼のランチで目玉を作るなどして営業するといったこともあるそうです。
- これも現金管理と付随しているかもしれませんが、店舗オペレーションをマニュアル化するといったことも大切です。
- ある一定の売上がある場合には、私のような個人自営業を法人化にすると
いったことも節税になります。年間うん十万単位で変わってきます。
個人の方は一度税理士さんと相談してみるのもいいでしょう。
- 経費削減でいえばご存知の方も多いですが、印紙税です。
いわゆる租税公課にあたるのですが、
お客様がクレジットカードの場合は領収書に3万円以上であっても印紙は必要がないということ。その場合は必ず領収書にクレジットカード利用などを記載します。
- 今まで私は個人自営業でしたので、例えば事務所が自宅と兼用している場
合はその占有率などで事務所として何パーセントかを計上できるというものです。経費計上できるものは計算に入れてもいいですね。
以上、全てはアドバイス記載できませんが、節税対策や経営上の経費削減などアドバイスをいろいろお教えいただきました。
中野先生ありがとうございます!
これからも宜しくお願いします!