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根本的な見直しを

前任顧問~現任顧問税理士への移行

ここでは、何をどのようにすれば節税できるということを、お話するのではなく、その前の段階。要するには今までの税務対策(節税対策)と同じことをしていても対策にはならないってことですので、思い切って税理士さんを変えてしまうということで、新しい策が芽生え結果的に店に利益(節税)を生み出していくということをお話したいと思います。

ただし、税理士さんを変えるのには、自身と顧問税理士さんの間で、ちゃんとコミュニケーションが取れていない場合や、相談しているのにあまり関心がないように見受けられるといった状況の場合に顧問変えをしたほうがいいだろう。
これもよくあるケースですが、何十年もお付き合いしていると当然ながら歳を重ねます。顧問の方が高齢で突然引退する前に引継ぎ準備をしておくということも必要でしょう。

さて、このような理由から顧問税理士を変えて改めて今まで以上に節税対策を投じてくれる税理士さんを探して引き継ぐ場合ですが、私の場合のケースですと以下の手順で進行してくました。

①まず、経営状況を把握してもらったこと。

前任の税理士ならば知っていたことでも改めて新任の税理士さんに経営状況を話すのは簡単なことではない。それは一言で終わらないからですが、もっとも重要な部分ですので、ゆっくり丁寧に細かいことまで全てお話することが大事です。そこから見えてくるものがあり、ひょんな事から節税対策以外の経営アドバイスや営業する上でも改善などの見直しもわかったりするからです。

②経営状況の把握が終わったところで、こんどは前任税理士さんに依頼していた内容を把握してもらう。

ここでは、単に前任に依頼していた事だけを話すのではなく、その内容をなるべくなら細かく話しておいたほうがいいだろう。
例えば、ここから、ここまでは自分でしていた~など。

いすれにしても、ここでは①、②の手順も大事なことですが、なにより新任顧問の税理士さんとのコミュニケーションの場でいいと思います。
店がどれだけ真剣なのか、税金対策をしっかりしていきたいなどの情熱を見せつけてください!

 
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