ここでは、地元の税理士事務所とそうでない税理士事務所との差をお話したいと思います。
まず、地元ではない税理士事務所の場合の問題点ですが、当然ですが迅速な対応ができないということ。電話でのやり取りだけでは限界があり、税務に関して素人では難しいということ。
勿論、自分自身が訪問する上でも不便になる。
経営していると必ず急な相談がでてくるのは間違いありません。
最近では、東京都全域に対応するということを掲げている事務所も多いがフットワークの問題は当然免れないだろう。ただ、中にはスタッフを十分に抱えて対応している事務所もあるので一概には言えないので、どうしても地元ではないところで顧問契約するなら、フットワークについて必ず聞いておくべきでしょう。
では、地元だったら安心かというとそんなことはない。
当然ながら急な相談やアクセスでの利点などメリットはあるが、肝心な税務や会計といった本来従事している業務が安心できる税理士事務所ということが前提ということがあるので、地元だけで考えると私みたいに税理士事務所を変えていかなければならないことになりかねません。
当然、自分が事務所に出向くこともあれば、来ていただかなければ都合がつかないということもあります。自身の経営での本業があるということからも、地元で尚且つ優秀な税理士事務所を探してみてください。
地元でも自分にとって頼りになる税理士さんや公認会計士さんはいるはずです。
まとめると、地元のメリットは急な相談でも迅速にお互いが動けること。
要は安心感を得られるといいうこと。それと、これは憶測に過ぎないが税務署もまた地元の税理士事務所や会計事務所に安心感があり、提出書類に地元事務所の印があるのとないのでは見方が違うということもあるそうだ。
◎私なりの感想で実際に地元のメリットが沢山あったので、これから開業や会社を興す方や現在、地元ではないデメリットを感じている方の参考になれば幸いです。