この項では、『見えなかった問題点が見える』の項に付随するものですが、私自身が経営する飲食店が税理士事務所チェンジしたことによって経理だけではなく、お店全体の活性化と社員、アルバイトのモチベーションUPの向上を図れた事、店とはいえ事業ということにかわりはなく、通常の会社でいうところの月次目標、年次目標などを用いて戦略的に営業していくことができたことをお話できればと思います。
結局は経営者は私1人ですから最終的に決定を下すのは、経営者である私に変わりはないのですが、いままでのマンネリ?のような感じがしていた顧問税理士を変えたことによって活気がでできたのも事実です。
時として経営者は1人ボッチになりがちです。皆さんがそうとはいいませんが、ある意味として自問自答の繰り返し(弱音ではありません!)のようにも思えます。
ある事柄を進めるにしても、いろんな手法ややり方があります。
その中で、絶対はないわけで・・・
それに対し、決定していくのですから・・・
あくまで、私のケースは今回顧問税理士さんを変えたことによって、さまざまな問題点、経営についての相談、ともすればご指摘まで受けることができたので、とってもありがたいことです。
お店にお客様として来店くださって、お客様としてのご指摘を受けることもあります。本来なかなかお客様の本音が聞けない中で本当にありがたいことです。
また、今回の税理士さんは私自身のマンネリ化した経営意識をも改善してくれたと思っています。
私の指揮が高まったことで、従業員、アルバイトの方々にも熱意が伝わり、皆に売上向上意識が芽生えたのも、キッカケは顧問税理士さんの熱意が私なりに感じ取れた結果だと思っています。
キッカケは、それぞれだと思います。ただ、なかなか日々のルーティン作業の中で変わろうとしても変われない・・・
そんなことでも税理士を変えてみるのもありなんだと思いますよ!
経営コンサルタントっていうのもあるのかな?
でも高くつきそう・・・(笑)
あっと、もちろん今回、顧問税理士さんを変えて良かったのは『節税』ができたことなんですけどね!
節税もできて、経営相談もできる!そんな税理士さんがオススメです(笑)